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梅雨から一転猛暑


砂沼湖上の花火
例年より遅い梅雨明け宣言、そして台風5号の通過以来 気温はグングン上昇し暑い8月がやってきました。・・・・

2007/8/30
朝青龍がモンゴルに帰国した報道が昨日から流れている。”怪我で地方巡業に参加できない”と報告し、それがモンゴルで元jリーガーの中田(英)選手と親善サッカーをして仮病?なのではと疑られ、謹慎処分になり ゴタゴタして・・・国技としての大相撲の観点から横綱批判が多いが 肌の色も言葉も慣習も食べ物も違う若者たちを”無理へんにゲンコツ”の師弟制度の世界に外国人力士を受け入れるならば入門する動機は何なのかを考慮し、拘束時間、プライバシーの問題を大相撲はスポーツとして考える時期に来ているのではないかと思う。
又 マスコミ報道も「黒か、白か?,善か悪か?」を判断基準にして、「こうあるべきだ」と結論ありきの方向に導くように報道されるので、関係者も口を閉ざす状態になっているのかもしれない。yes or no ばかりでは無く曖昧さが有っても良いのではないか?(日本の宰相を馬鹿殿呼ばわりするマスコミですからしょうがないか?) 
横綱がまいた種?かもしれないが永年大相撲を支えた強い外国人横綱を”横綱(白鵬)できたから”とこのような状態で引退させてよいものか?。

2007/8/29
前線が南下してやっと暑さから開放され、爽やかな風が吹きホッとしています、昨日まではいつになったらこの暑さから開放されるのかうだる様な暑さの中で考えていました。温暖化が進んでいるためか?北極海の氷が減少し、高山や極地近くの氷河も溶け出し、又酸素を補給する赤道近辺の熱帯雨林も 木材資材に、農地に切り出され開墾され面積が年々減少しその影響が出てきているためか、今年の夏は暑い。地球が太陽の引力にも少しづつ引き寄せられ、段々焼け焦げていくような気がしました。今の段階でこの地球の環境を残していかなければ、省エネをしなければと頭では解かっていますが、人間一度快適な暮らしを経験すると耐えられず便利なほうに行ってしまいます。この猛暑が警告なのか?これから常態化するのか?。気候が変わる度に自然の力を改めて思い知りますし、喉もと過ぎれば暑さ忘れるですぐ忘れてしまいます。異常気象 温暖化を解決しなければならない時に来ているのかもしれません。

07/8/16
暑い、燃えるみたいに暑い 今日は岐阜県の多治見市と埼玉県の熊谷市が40.9℃を記録し74年ぶりに最高気温を更新したそうです。朝からどんどん気温が上昇し息をするのも苦痛になるくらい蒸し暑い。お盆も猛暑で大変でした。へら鮒も釣り人も参ってしまう 夏が早く終わることを願うばかりです。

07/8/11
砂沼流れ込みでへら鮒を釣る

守屋氏(流込みにて)
常連会の例会に参加しました。連日真夏日ですがとりわけ昨日、今日は体温と同じくらいの36度の猛暑日です。朝の一時は涼しく爽やかですが太陽と共にグングン気温が上昇し、じっとしていても汗が噴出してきます。9時過ぎにお客さんが来たので案内方々上流部に行きました。流込み付近は用水の草刈の草が流れ込んでおり、連日除去作業をしているので大分綺麗になったが草が沈んでおり、釣り辛いです。でも水通しがよいので魚に活気があります。タナは2メートル位ですがへら鮒が集まってくると泡付けが出てワクワクします。玉網を忘れたのでカミさんに持ってこらせたり、38cm位のへら鮒をフラシに入れようとして逃げられたり(フラシの万力も忘れたので紐で縛っていたのでほどいたその時) それでもナントカ収まりました。

07/8/5
台風一過の真夏日には参っています。花火大会の手伝いの疲れがまだ残っている気がします。花火打ち上げの台船を毎年所定の場所に曳いて行くのですが年々数が多くなるせいか?台船が重くなり曳いていくのが一苦労です、また安全面を当局が重視し位置設定が厳しくなり、メートル単位で無線で指示されていますが風で流されて固定するまで時間がかかります。完了するとほっとします。